ZeroCH::Document::Zeromin - Zeromin(img0chにおける新管理システム)の説明
4.xからZerominと呼ばれる管理システムが実装されました。 基本的にimg0chの1.2.xと同じですが、幾つか新機能が追加されています。 ここではその機能の説明を行います。
Zerominにおいて新規に実装された機能
subject.txtの再構成を行いつつ、datの内容をデータベースに登録します。 旧バージョンからの移行またはデータベースのログが破損したときに使用します。 この作業はdatディレクトリにあるdatを全て登録するため、とても時間がかかります。
「掲示板」のプルダウンメニューにある「掲示板の再構成」で行うことが出来ます。
実行に必要な権限は「掲示板の作成」、「掲示板の更新」、「掲示板の削除」、「subject.txt再生成」です。
ディレクトリ上には存在しないがデータベースには登録されている掲示板のデータを ディレクトリの作成、必要なファイルをデータベースから抽出して書き出します。 他のサーバーからの移転で掲示板データを復元するときに使用します。
「掲示板」のプルダウンメニューにある「掲示板の復旧」で行うことが出来ます。
実行に必要な権限は「掲示板の作成」、「掲示板の更新」、「subject.txt再生成」です。
「掲示板の再構築」をスレッド単位で行えるようにしたものです。 特定のスレッドがdatにあってもデータベースに存在しないときに使用します。
「掲示板」->「スレッド」のプルダウンメニューにある「datからデータを再構築」で行うことが出来ます。
実行に必要な権限は「スレッド削除」、「掲示板更新」、「subject.txt再生成」です。
データベースにあるデータからdatを再構築します。 datが壊れて表示できないとき、またはデータベース上で大きな変更があった場合に利用します。 このとき前のdatは上書きされ、元のdatに戻せなくなりますので注意してください。
「掲示板」->「スレッド」のプルダウンメニューにある「データからdatを再構築」で行うことが出来ます。
実行に必要な権限は「スレッド削除」、「掲示板更新」、「subject.txt再生成」です。
「ファイルキャッシュ更新」をスレッド単位で行えるようにしたものです。 特定のスレッドのキャッシュが破損している時に使用します。
「掲示板」->「スレッド」のプルダウンメニューにある「ファイルキャッシュの更新」で行うことが出来ます。
実行に必要な権限は「スレッド削除」、「掲示板更新」、「subject.txt再生成」です。
img0chの1.0.x(20050701)やimg0chの1.2.x(20051230)のログを4.0.xの データベースに登録します。移行するデータは以下から選択可能です。
subject.txt以下4項目はとても時間がかかるので要注意です。
「その他」->「1.xからの移行」で行うことが出来ます。
Administratorsの所属するユーザーのみ実行可能です。
外部のdatデータをインポートして取り込めるようにします。2chまたは互換のdat あるいはしたらばで管理画面からダウンロード可能なログ(この場合は同時にホストも ログに登録される)をインポートすることが出来ます。
「掲示板」->「ポーティング」で行うことが出来ます。
実行に必要な権限は「スレッド削除」、「掲示板更新」、「subject.txt再生成」です。
初回の設置時に登録されるエラーメッセージを変更します。 エラーメッセージの内容のみを変更することが出来ます。 一回変更されると元に戻せなくなりますので注意して書き換えるようにしてください。
「その他」->「エラーメッセージの変更」で行うことが出来ます。
Administratorsの所属するユーザーのみ実行可能です。
以下はZeromin(以下ぜろみん)に実装されている機能の一覧です。
他のユーザーに対して簡易的なメッセージを伝える機能です。 ユーザー内でのやりとりに有効です。暗号化はされませんので、 パスワード等の機密情報はこの通知機能で書き込まないようにしてください。
通知を削除するにはチェックボックスにチェックを入れ、「削除」をクリックすると 通知を削除することが出来ます。一回メッセージを削除されたら二度復活しません。
通知を作成します。以下が入力できる項目です。「タイトル」、「本文」、「通知先」の 全てが入力必須項目になっています。
他ユーザーに表示される通知の題名です。メールの題名(Subject)と同じです。 このタイトルは通知するユーザーに対してすぐに分かるように付けるべきです。
通知内容です。基本的に制限はありません。あまり長すぎないようにしましょう。
通知先です。以下のふたつが選択できますが、それぞれ性質が異なりますので注意しましょう。
ユーザー全員に対して送信します。これは管理人以外削除を行うことが出来ませんが、 一定期間を経ると自動的に削除されます。
一人の特定のユーザーに対して送信します。受信したユーザーのみが削除できます。 このメッセージは自動的に削除されません。
掲示板の管理を行います。ここから各掲示板ごとのスレッド一覧にいくことが出来ます。 一回の表示につき5の掲示板を表示されます。
掲示板一覧を更新します。これはディレクトリでは存在するものの、掲示板一覧に存在しない 掲示板をぜろみんの管理下に置くために使います。
掲示板のインデックスを更新します。基本的にindex.htmlとi/index.htmlと subback.htmlが更新されます。おそらくこの機能は頻繁に使われます。
subject.txtの更新、スレッド又はレス削除等を行ったときに使います。
掲示板のアップロードされたファイルの情報をデータベースに反映させます。 zeroch_uploadがのデータまたはインデックスが破損あるいは削除によって 復旧が見込めない場合に利用します。
スレッドのレス数からsubject.txtをsageで更新します。レス数が0の場合そのスレッド およびサブジェクトををデータベースから削除する機能を持ち合わせています。
datディレクトリからdatを読み出して得られた行数およびサブジェクトから subject.txtをageで更新します。"サブジェクトの更新"と同様にレス数が0の場合 そのスレッドおよびサブジェクトををデータベースから削除する機能を持ち合わせています。
"サブジェクトの再構成"に似ていますが、スレッドのレスをデータベースに反映させる ことが追加で行われます。そのため、とても時間がかかります。
スレッドのdatが存在してもread.cgiがエラーによって読み出せない状況にある場合は 「掲示板の再構成」を行うべきでしょう。
掲示板を跡形もなく削除します。現時点で確認は行わないので、行う場合は十分注意を払う 必要があります。
掲示板を作成します。以下は入力または選択が可能な項目です。全て入力または選択必須です。
掲示板のディレクトリ名を入力します。半角英数字および_のみで入力してください。 一度作成されると掲示板ディレクトリ名の変更はぜろみんにおいては不可能です。 (手動で行うことが出来ますが、利用者に大混乱を引き起こしかねません)
掲示板の名称を入力します。この値は掲示板設定のBBS_TITLEに反映されます。 後から"2-2-1 基本設定"の「掲示板名称」で変更を行うことが出来ます。
掲示板の副名称を入力します。この値は掲示板設定のBBS_SUBTITLEに反映されます。 後から"2-2-1 基本設定"の「掲示板副名称」で変更を行うことが出来ます。
掲示板の利用するテンプレートディレクトリ名を入力します。 他にテンプレートを利用しないのであればdefaultが利用されます。 この値は掲示板設定のBBS_TEMPLATEに反映されます。後から"2-2-1 基本設定"の 「使用するテンプレートディレクトリ」で変更を行うことが出来ます。
ディレクトリ上には存在しないがデータベースには登録されている掲示板のデータを ディレクトリの作成、必要なファイルをデータベースから抽出して書き出します。 他のサーバーからの移転で掲示板データを復元するときに使用します。
スレッドの一覧です。ここから各スレッドごとのレス管理を行うことが出来ます。 一回の表示につき5スレッド表示されます。
スレッドをプーリング(dat落ち)させます。プーリングされたスレッドのdatは削除され、 read.cgiから読むことが出来なくなりますが、プールスレッドとして移動されただけなので 削除という扱いはされません。
復旧は"2-1-2 プールスレッド一覧"の「復帰」で行うことが出来ます。
スレッドを削除します。これを行うとdatの削除、データベースからの削除がおこなわれるため、 復旧することが出来なくなります。
スレッドを停止します。この状態のスレッドは誰も書き込めなくなり、自動プーリングの対象に 入ります。既にスレッドが停止されている場合はエラーが発生し、停止処理を行いません。
解除は"2-1 スレッド一覧"の「再開」で行うことが出来ます。
停止状態のスレッドを再開します。既にスレッドが再開されている場合はエラーが発生し、 再開処理を行いません。
「掲示板の再構築」をスレッド単位で行えるようにしたものです。 特定のスレッドがdatにあってもデータベースに存在しないときに使用します。
データベースにあるデータからdatを再構築します。 datが壊れて表示できないとき、またはデータベース上で大きな変更があった場合に利用します。 このとき前のdatは上書きされ、元のdatに戻せなくなりますので注意してください。
"1-2 掲示板一覧"の「ファイルキャッシュの更新」をスレッド単位で行います。
レス一覧です。一回の表示につき5レス表示されます。 レス内に指定されたレスを含むread.cgiのリンクが存在する場合は内部で そのレスを抽出するリンクを自動的に作成します。また、ホスト欄をクリックするとそのレスに 該当するホストまたはIPを抽出、5レスごとにページングします。
「表示」はフォーマットで指定されたレスを抽出します。カンマ区切りで表示したいレスを 分けることが出来ます。また、ハイフンを使うと連続したレスを表示することが出来ます。 以下はその例と結果です。
3 (3番のレスが抽出される) 1-4 (1,2,3,4番のレスが抽出される) -6 (1,2,3,4,5,6番のレスが抽出される) 15- (15番以降のレスが抽出される) 2-9,12-15 (2,3,4,5,6,7,8,9,12,13,14,15番のレスが抽出される) -3,5,11,17-20,24- (1,2,3,5,11,17,18,19,20,24番以降のレスが抽出される) l10 (レス数から最新の10個のレスを抽出する) 9-3 (数を逆転させて3,4,5,6,7,8,9番のレスを抽出)
レス番号をクリックするとレスの編集を行うことが出来ます。編集可能な項目は「メールアドレス」、 「本文」ですが、レス番号が1の場合は「題名」の項目が追加され、スレッドのサブジェクトを変更する ことが出来るようになります。さらにzeroch-config.cgiの設定で
EnableEditName = 1
とすると「名前欄」の編集を行うことが出来るようになります。「題名」の項目を除くそれぞれの項目は タグの利用が可能です。レス編集が完了すると自動的にdatの更新が行われ、レス番号が1の場合は subject.txtも更新されます(題名のみ変更します。更新したことによって編集が行われたスレッドが 上がることはありません)。
指定されたレスをSETTING.TXTのBBS_DELETE_NAMEで埋めます。 この処理が行われたレスの復旧は行うことが出来なくなります。
指定されたレスを削除します。この処理が行われたレスの復旧は行うことが出来なくなります。
指定されたレスにアップロードされたファイルを削除します。レスは削除されません。
指定されたレスのホストを所属する掲示板の範囲でアクセス規制を行います。
規制解除は"2-3-4 アクセス制限"から解除します。
指定されたレスのホストを所属する掲示板全体でアクセス規制を行います。
規制解除は"1-5-4 アクセス制限"から解除します。
"1-6 プラグイン"を参照
指定された条件下のスレッドをプーリングします。指定できる条件は下記の通りです。 なお、条件を組合せてプーリングを行うことが出来ます。
最後の書き込みからスレッドをプーリングする。日単位で指定可能。
スレッドの位置からスレッド位置以下のスレッドをプーリングする。数値で指定する。
レス数からレス数を超えているスレッドをプーリングする。数値で指定する。
停止されているスレッドをプーリングする。
プールスレッド一覧です。一回の表示につき5スレッド表示されます。 ここからプールされているスレッドのレスの管理を行うことが出来ます。
"3-1 レス一覧"を参照。
プールスレッドを過去ログ化します。プールスレッドそのものは削除されません。
プールスレッドを復活させて書き込めるようにします(ただしスレッド停止状態又はレス数が 書き込み可能数を超えている場合は除く)。
プールスレッドを削除します。これを行うとデータベースからの削除がおこなわれるため、 復旧することが出来なくなります。
過去ログ一覧です。一回の表示につき5スレッド表示されます。 リンクから直接過去ログを参照することが出来ます。
過去ログを保管するディレクトリのインデックスを更新します。 過去ログディレクトリを再帰的に検索し、以下のファイル
/kako/index.html /kako/(スレッドキーの上位四桁)/index.html
を最新の状態に更新します。
過去ログを削除します。これを行うと復旧を行うことが出来なくなります。
掲示板の設定です。以下の項目(2-2-*)にわかれています。
"2-2-2 カラー設定"と"2-2-4 その他の設定"では「プレビュー」で事前に変更後の 掲示板を参照することが出来ます。ただし、ポップアップの許可を行う必要があります。
BBS_TITLE BBS_SUBTITLE BBS_TITLE_PICTURE BBS_TITLE_LINK BBS_BG_PICTURE BBS_NONAME_NAME BBS_DELETE_NAME BBS_TEMPLATE
BBS_BG_COLOR BBS_MENU_COLOR BBS_MAKETHREAD_COLOR BBS_THREAD_COLOR BBS_TITLE_COLOR BBS_SUBJECT_COLOR BBS_TEXT_COLOR BBS_NAME_COLOR BBS_LINK_COLOR BBS_ALINK_COLOR BBS_VLINK_COLOR
BBS_SUBJECT_COUNT BBS_NAME_COUNT BBS_MAIL_COUNT BBS_MESSAGE_COUNT BBS_THREAD_TATESUGI timecount timeclose NANASHI_CHECK BBS_PROXY_CHECK BBS_OVERSEA_CHECK BBS_OVERSEA_THREAD BBS_SLIP
BBS_THREAD_NUMBER BBS_CONTENTS_NUMBER BBS_LINE_NUMBER BBS_MAX_MENU_THREAD BBS_MB_THREAD_NUMBER BBS_MB_CONTENTS_NUMBER BBS_MB_LINE_NUMBER BBS_THREAD_TATESUGI BBS_UNICODE BBS_NAMECOOKIE_CHECK BBS_MAILCOOKIE_CHECK BBS_PASSWORD_CHECK BBS_NEWSUBJECT BBS_DISP_IP BBS_FORCE_ID BBS_NO_ID
BBS_DATMAX BBS_COOKIE_PATH BBS_TRIPCOLUMN BBS_COLUMN_NUMBER BBS_REFERER_CUSHION BBS_THREADCAPONLY BBS_READONLY
BBS_IMG_MAX_SIZE BBS_IMG_FILEMAX BBS_IMG_THUMBNAIL_MAX BBS_IMG_THUMBNAIL_X BBS_IMG_THUMBNAIL_Y BBS_IMG_RENZOKU BBS_IMG_THUMBNAIL_Z BBS_IMG_DECODE_FILENAME BBS_MODE
掲示板の設定を一括に変更あるいは掲示板から継承します。ただし、どちらの方法をとっても 他のテーブルに影響をあたえるBBS_TITLEとBBS_MODEは例外的に変更することが出来ません。
(設定名)=(値)の形式でSETTING.TXTに取り込みます。例えば、
BBS_DATMAX=1024 BBS_THREAD_TATESUGI=16 BBS_NONAME_NAME=名無しさん
であれば、BBS_DATMAXを1024に、BBS_THREAD_TATESUGIを16に、 BBS_NONAME_NAMEを名無しさんに変更します。
既に掲示板一覧に存在する掲示板の設定をBBS_TITLEとBBS_MODEを除いて全て選択された 掲示板の値に変更します。
各掲示板ごとの各種編集を行うことが出来ます。"1-5 各種編集設定"も参照。
"2-3-1 ローカルルール編集"と"2-3-2 メタデータ編集"と"2-3-3 フッター編集"では 「プレビュー」で事前に変更後の掲示板を参照することが出来ます。ただし、ポップアップの許可を 行う必要があります。
ローカルルール(head.txt)を変更します。保存すると自動的にhead.txtも更新されます。
メタデータ(meta.txt)を変更します。保存すると自動的にmeta.txtも更新されます。
フッター(foot.txt)を変更します。保存すると自動的にfoot.txtも更新されます。
"1-3 ユーザー"を参照
"1-4 キャップ"を参照。ただし、掲示板内におけるキャップの設定はキャップの制約上出来ません。 よって、選択できるメニューは「キャップグループ一覧」と「キャップグループ作成」のみです。
"A-6 プラグイン"を参照
ユーザーの一覧です。一回の表示につき5ユーザー表示します。
ユーザー名をクリックするとユーザーの編集を行うことが出来ます。編集可能な項目は「メールアドレス」、 「パスワード」、「所属するグループ」です。いずれも入力または選択必須です。
チェックボックスにチェックして「削除」をクリックすると選択されたユーザーを削除することが出来ます。 ただし、ログイン中のユーザー(すなわち操作しているユーザー)は削除することが出来ません。
ユーザーを作成します。入力可能な項目は全て必須項目です。
ユーザー名を入力します。英数字以外の文字も受け付けます。データベースの制約上、 255バイトまで入力可能です。
メールアドレスを入力します。メールアドレスで扱われている形式で入力してください。
パスワードを入力します。英数字または半角の記号を受け付けます。
作成済みのユーザーグループからひとつ選択します。
ユーザーグループの一覧です。一回の表示につき5グループ表示します。
グループ名をクリックするとユーザーグループの編集を行うことが出来ます。編集可能な項目は 「ユーザーグループ名」および権限設定です。「ユーザーグループ名」は必須項目です。 「Administrators」は例外的に編集できません。
チェックボックスにチェックして「削除」をクリックすると選択されたユーザーグループを 削除することが出来ます。ただし、所属するユーザーが存在する、または「Administrators」が 選択されている場合は削除することが出来ません。
ユーザーグループを作成します。入力可能な項目は全て必須項目です。
ユーザーグループ名を入力します。英数字以外の文字も受け付けます。データベースの制約上、 255バイトまで入力可能です。
キャップの一覧です。一回の表示につき5キャップ表示します。
キャップ名をクリックするとキャップの編集を行うことが出来ます。編集可能な項目は 「キャップ名」、「所属するグループ」です。いずれも入力又は選択必須項目です。
チェックボックスにチェックして「削除」をクリックすると選択されたキャップを 削除することが出来ます。
キャップを作成します。入力可能な項目は全て必須項目です。
キャップ名を入力します。英数字以外の文字も受け付けます。「名前欄のキャップ名付加の許可」を 持つキャップグループに属して作成した場合、メール欄にて#(パスワード名)を入れるとキャップ名が 表示されます。データベースの制約上、255バイトまで入力可能です。
パスワードを入力します。英数字または半角の記号を受け付けます。 このパスワードはメール欄にて#(パスワード名)を入れることでキャップの効力が発揮されます。
一度キャップを作成されるとパスワードの編集を行うことが出来なくなります。 また、既に他のキャップでパスワードが使われている場合はキャップの作成はできません。
作成済みのキャップグループからひとつ選択します。
キャップグループの一覧です。一回の表示につき5グループ表示します。
グループ名をクリックするとユーザーグループの編集を行うことが出来ます。編集可能な項目は 「キャップグループ名」および権限設定です。「キャップグループ名」は必須項目です。
チェックボックスにチェックして「削除」をクリックすると選択されたキャップグループを 削除することが出来ます。ただし、所属するキャップが存在する場合は削除することが出来ません。
キャップグループを作成します。入力可能な項目は全て必須項目です。
キャップグループ名を入力します。英数字以外の文字も受け付けます。データベースの制約上、 255バイトまで入力可能です。
全ての掲示板に適用される設定を行います。"A-5-1 告知欄編集"、"A-5-2 副告知欄編集"、 "A-5-3 携帯用告知欄編集"ではプレビューを表示させることが出来ます。
告知欄を変更します。告知欄はデフォルトのテンプレートを利用している場合は ローカルルールの下に表示されます。
副告知欄を変更します。副告知欄はデフォルトのテンプレートを利用している場合は 告知欄の下に表示されます。
携帯用の告知欄を変更します。携帯用の告知欄は携帯用のindex、r.cgiのレス表示及び スレッド表示の上部に表示されます。
IPベースのアクセス(書き込みのみ。読み込みも行う場合は.htaccessまたはそれに 相当する設定を行う必要があります)規制を行います。一回の表示につき5つのIPを表示します。
「アクセス規制登録」をクリックすると一覧表示から登録画面に切り替わります。 入力項目は4つありますが、それぞれ0-255または*を利用して登録を行います。 以下は記入例です。
201.163.94.26 -> 201.163.94.26を規制する 201.163.94.* -> 201.163.94を含むIPアドレスを規制する 201.163.*.* -> 201.163を含むIPアドレスを規制する 201.*.*.* -> 「不正な文字列があります」とエラーを表示する *.*.*.* -> 「不正な文字列があります」とエラーを表示する
編集は行うことが出来ません。
チェックボックスにチェックして「削除」をクリックすると選択されたIPアドレスの規制を 解除することが出来ます。
NGワードを含む書き込みの規制を行います。NGワードを調べる処理の負荷は大きいので、 あまり多用しすぎると書き込み速度の低下につながります。 なので、出来るだけNGワード規制の多用は避けるようにしてください。 一回の表示につき5つのNGワードを表示します。
「NGワード登録」をクリックすると一覧表示から登録画面に切り替わります。
「NGワード」は登録するNGワード又は正規表現を入力します。日本語でも利用可能ですが、 日本語を含む正規表現を利用して、かつ置換又は削除を行おうとすると文字化けが 発生することがあります。日本語を含む正規表現を利用する場合は「書き込み禁止」に とどめるようにしてください。データベースの制約上255バイトまで入力可能です。
「置換文字列」は「処理方法」に「該当文字列の置換」が選択されたときに置換される 文字列を指定します。データベースの制約上255バイトまで入力可能です。
「処理方法」はNGワードが発見されたときの処理方法を選択します。 「書き込み禁止」はエラーを表示して書き込みを抑制します。「該当文字列の削除」は NGワードを削除します。「該当文字列の置換」はNGワードを「置換文字列」で入力された 文字列に置き換えます。
一覧からNGワードをクリックするとNGワードの編集を行うことが出来ます。編集可能な項目は 「置換文字列」、「処理方法」です。このうち「処理方法」は選択必須です。
チェックボックスにチェックして「削除」をクリックすると選択されたNGワードの規制を 解除することが出来ます。
プラグインの一覧です。一回の表示につき10のプラグインを表示します。
「システム」におけるプラグイン一覧では「プラグイン一覧を更新する」というリンクが 表示されます。これをクリックするとプラグインが格納されているディレクトリ (/test/img0ch/4.0/Img0ch)を検索し、新しく追加されたプラグインが発見された場合は そのプラグイン追加され、プラグインが削除された場合はそのプラグインの設定を削除します。
チェックボックスにチェックをして「チェックされたプラグインを有効にする」をクリックすると チェックされたプラグインが有効になります。また、"A-6 プラグイン"で無効化され、かつ "B-7 プラグイン"でも無効化されたプラグインの設定は削除されます。
プラグイン名のリンクをクリックするとそれぞれのプラグインの設定を行うことが出来ます。 プラグインの設定項目が存在しないときは「『(プラグイン名)』の設定項目はありません。」の エラーを表示します。
設定しているサーバーの情報を知ることが出来ます。以下は取得可能な情報です。
エラーメッセージを参照及び変更を行うことが出来ます。 データベースから直接操作しない限り新規に作成することは出来ません。
img0chの1.0.x(20050701)やimg0chの1.2.x(20051230)のログを4.0.xの データベースに登録します。移行するデータは以下から選択可能です。
更新または削除を伴う処理に関しては最後に前のページをアクセスしてから5分以内に処理を 行うようにしてください。これを超えるとエラーが発生し、処理を行うことが出来なくなります。
エラーが発生すると再度ログインを促すようにしています。この際、ログインが出来た後 すぐに更新または削除を伴う処理を行うことが出来ません。別のページに移動してから処理を 行うようにしてください。
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